一般歯科

一般歯科とは、小児歯科・矯正歯科・口腔外科といった特殊な歯の治療以外の虫歯の治療・および歯牙欠損部の補綴を主とする、通常患者さんが歯科医院に通院した際に 受ける治療のことをいいます。

小児歯科

小児歯科とは、お子様の虫歯の治療や予防を行う診療科です。単に虫歯の治療を行うだけでなく、お子様の成長発育にあわせた虫歯予防や、定期検診・歯みがき指導などを継続的に行い、健全なお口の環境を育成していきます。規則正しい食生活や生活習慣を身につけて、よい歯をつくるためのお手伝いをさせていただきます。

→詳しくは「予防歯科」

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

→詳しくは「予防歯科」

シーラント(小児の予防処置)

→詳しくは「予防歯科」

歯周病

歯周病は、歯垢中の細菌が歯と歯茎の間に入り、歯茎に炎症を引き起こし、さらには歯を支えている骨を溶かしてしまう病気です。現在では、糖尿病、高血圧症、動脈硬化、心筋梗塞、肺炎などの全身疾患との関連も指摘されています。お口の中だけの病気ではなく、患者さんの健康を脅か す恐ろしい病気なのです。
歯周病は成人の約80%以上の方がかかっていると言われています。自覚症状がほとんどないまま進行し、自然に治ることはないので、しっかりとした予防と早期発見、 早期治療が重要です。

<当院の歯周病の検査>

・歯周ポケット検査

『プローブ』とよばれる、歯科用ものさしを使い、歯と歯茎のあいだの溝(歯周ポケット)の深さを調べます。歯周ポケットの深さを測り、症状が改善されているかを確認します。

・出血がある部位

・プラーク(歯垢)の付着度合い

・歯の動揺度合い

歯のぐらつきをピンセットなどの器具で一本一本調べていきます。
歯周病の進行度合いの指標となる上記の検査し、どのような歯周病治療が最適なのかを精査します。この検査記録は患者さんにもお渡ししております。当院スタッフと患者さんが状況を把握することで、歯周病のない口腔状況への維持管理を行っております。
当院の検査記録

 

<主な歯周病治療>

・スケーリング

比較的軽度な症状の歯周病に対して行います。「スケーラー」という器具を使って普段のブラッシングでは取り除けない、歯に付着したプラークや歯石を除去します。

・SRP

スケーリングで除去しきれなかった、歯周ポケット奥深くにこびりついたプラークや歯石を「キュレット」という器具を用いて除去します。同時に、スケーリング後のザラついた歯面をなめらかに仕上げることで汚れの再付着を防ぎます。
治療後もよい状態を維持するために、ご自身の歯みがき(セルフケア)と歯科医院での定期的な検査・ 治療(プロフェッショナルケア)が必要となります。

 

審美歯科

虫歯や歯周病などの治療による歯の機能の回復・改善に加えて、歯や歯茎の色、歯並びや口元の表情などの美しさを獲得・維持することを目的として行われる歯科治療の一分野です。
詰め物(インレー)・被せ物(クラウン)の種類はこちらへ

ホワイトニング

加齢などで変色した歯の色を白くする作業をホワイトニングといいます。また同じ意味で「漂白」とも「ブリーチング」とも呼ばれています。美容に敏感な若い方や、最近は男性でも“白い歯の輝き”を取り戻すためホワイトニングをされております。
ホワイトニングは自由診療となっており、自宅でする「ホームホワイトニング」と歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」があります。 詳しくはスタッフまでおたずね下さい。

スポーツマウスピース(マウスガード)

スポーツマウスピース(マウスガード)といえば、ルールで着用が義務付けられているアメフトやラグビー、ボクシングなど激しいぶつかり合いのあるスポーツで、舌をかまないように、歯を折らないようにするために口に入れておくもの・・・?と思われている方が多いのではないでしょうか。
確かにスポーツマウスピースは、口腔内の怪我を防ぐのに大いに役立っています。しかし、それだけではないのです。
現在、あらゆるスポーツにおいて、選手のパフォーマンスの向上の為に需要が高まっています。
マウスピースは既製品より歯科医院で型を取り、歯科医師が調整するマウスピースが最も性能が良いことは言うまでもありません。
当院では院長が長年ラグビーに打ち込んでいた経験と、現在子供ラグビースクールに関わっていることから、スポーツ愛好者の気持ちを理解し製作に取り組んでいます。
当院では状況により、マウスピース専門BOOSTECTORと提携しています。

↓詳しくはBOOSTECTORサイトへ

義歯の新技術「コンフォート」(保険外義歯)

当院では、接着剤やプライマーなどを一切使わずに、生体用シリコーンを裏装材とし て接着する、まったく新しい粘膜面裏装加工技術「コンフォート」を採用しておりま す。
これにより、これまでのものよりも「かみしめられる」「痛みをやわらげる」「外れ にくい」義歯が実現しました。

↓詳しくはComfortサイトへ