皆さんこんにちは。毎日寒い日が続いていますね!
昨日は金沢で6時間で37cmという史上1位のドカ雪でした![]()
医院の駐車場や道路も30cmは積もり、院長が除雪機で除雪するもかなりの時間がかかりましたね。
皆さんも雪かきに追われ大変な一日でしたでしょう。
ご来院の際はくれぐれもお気をつけてお越しください![]()

皆さんこんにちは。毎日寒い日が続いていますね!
昨日は金沢で6時間で37cmという史上1位のドカ雪でした![]()
医院の駐車場や道路も30cmは積もり、院長が除雪機で除雪するもかなりの時間がかかりましたね。
皆さんも雪かきに追われ大変な一日でしたでしょう。
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こんにちは。野々市市のかわはら歯科医院です。
「毎日きちんと歯を磨いているのに、なぜかむし歯ができてしまった…」という経験や疑問をお持ちの方は、決して少なくありません。むし歯はとても身近な病気ですが、「どうしてできるのか」「なぜ防ぎきれないことがあるのか」を正しく知っている方は意外と少ないものです。仕組みを理解することで、日々のケアや歯科医院での予防の大切さも、より実感しやすくなります。
今回は、むし歯ができる理由と、今日から意識できる予防のポイントについて、わかりやすくご紹介します。

むし歯は、正式には「う蝕(うしょく)」と呼ばれています。
むし歯の最大の原因は、お口の中に存在する「ミュータンス菌」を代表とするむし歯菌です。私たちの口の中には、実は何百種類もの細菌が常に存在しています。
そのすべてが悪さをするわけではありませんが、ミュータンス菌は、食事に含まれる糖分をエサにして酸を作り出す性質を持っています。この酸が歯の表面を覆うエナメル質を少しずつ溶かしていき、やがて穴があくことで、むし歯が進行していくのです。
つまり、むし歯は単に「汚れがあるから」ではなく、「細菌・糖分・酸」が関わる病気だといえます。
実は、むし歯は次の4つの条件が重なることで、発生しやすくなります。
まず1つ目は「細菌(むし歯菌)」の存在です。
2つ目は「糖分」。甘いお菓子だけでなく、ジュースやスポーツドリンク、砂糖を含む飲み物も含まれます。
3つ目は「歯の質」。エナメル質の強さや、唾液の量・質には個人差があります。
そして4つ目が「時間」です。たとえば、甘いものを少量でもダラダラと食べ続けていると、口の中が酸性に傾いた状態が長く続きます。その結果、歯が溶ける時間が増え、むし歯のリスクが高くなってしまうのです。
実は、歯は一方的に溶けているわけではありません。
食事のたびに歯の表面は酸で溶ける「脱灰」を起こしますが、唾液の働きによって、溶けた部分を修復する「再石灰化」も同時に行われています。
唾液にはカルシウムやリンといった成分が含まれており、歯を守る大切な役割を担っています。
しかし、糖分の摂取が多かったり、歯みがきが不十分だったりすると、脱灰のスピードに再石灰化が追いつかなくなります。
このバランスが崩れた状態が続くことで、むし歯が進行してしまうのです。
むし歯予防の基本は、毎日のセルフケアと歯科医院でのサポートを組み合わせることです。
まず大切なのは、正しい歯みがきです。
プラーク(歯垢)は細菌のかたまりなので、丁寧に取り除くことが欠かせません。
特に寝ている間は唾液の分泌が減るため、寝る前の歯みがきはとても重要です。
また、甘いものの摂り方にも工夫が必要です。
完全にやめる必要はありませんが、時間や回数を意識し、ダラダラ食べを控えることで、歯が酸にさらされる時間を減らすことができます。
フッ化化合物入りの歯みがき剤を使うことも効果的です。フッ素は歯を酸に強くし、再石灰化を助けてくれます。
さらに、定期的な歯科検診やクリーニングも、むし歯予防には欠かせません。
当院でも、むし歯や歯周病を防ぐための予防ケアや、パウダークリーニングを含む専門的なクリーニングを行っています。
セルフケアでは落としきれない汚れを除去することで、お口の中をより良い状態に保つことができます。
毎日歯を磨いていても、生活習慣やケアの方法によっては、むし歯ができてしまうこともあります。
大切なのは、むし歯の仕組みを理解し、日々の予防を積み重ねることです。
セルフケアに加えて、歯科医院での定期的なチェックやクリーニングを取り入れることで、むし歯のリスクは大きく下げることができます。
かわはら歯科医院では、患者さんのお口の状態に合わせた予防クリーニングやパウダークリーニングも行っています。
野々市市や金沢市で歯科医院をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
あけましておめでとうございます![]()
2026年がスタートしましたね!
本年もどうぞよろしくお願いいたします
さて、年始から雪が降りましたね![]()
駐車場の除雪もできました。
新年は1月5日(月)から診療開始となります。
雪で滑りやすいので来院の際はお気をつけてお越しください!

早いもので2025年も残りわずかとなりました。
当院は、29日診療後にスタッフ皆でオードブルをいただき、大掃除をして終わりました![]()
皆様今年もありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
年末年始は12月29日(月)午後~1月4日(日)まで休診となります。
5日(月)より通常通り診療いたします。
皆様、よいお年をお迎えください![]()

こんにちは。野々市市のかわはら歯科医院です。
コロナ禍以降、生活の一部となった「マスク」。このマスク生活をきっかけに、「自分の口臭が気になるようになった」と感じる方が増えています。
マスクをつけていると、吐いた息がマスク内にこもり、自分の口臭に気づきやすくなります。これは不快に思えるかもしれませんが、お口の健康を見直す良い機会ともいえます。
今回は、マスクで口臭に気づきやすくなった理由や、口臭の主な原因、そして毎日できる予防法について、わかりやすくご紹介いたします。

ふだんは他人の反応を通じてしか意識しにくい口臭ですが、マスクをしていると、自分の息のニオイがダイレクトに鼻に届きます。
そのため、実際にはニオイが強くなったわけではなくても「自覚しやすくなった」というケースが少なくありません。
しかし一方で、マスク生活によって、以下の変化が起こりやすくなっています。
お口の中が乾燥しやすくなる=口臭が実際に強くなるリスクもあります。
口臭の大部分は、お口の中の環境や病気が原因で起こります。代表的な要因は以下のとおりです。
・舌苔(ぜったい)
舌の表面につく白っぽい汚れ「舌苔」は、食べかす・細菌・粘膜のカスなどが集まってできるもので、強いニオイの原因になります。
・むし歯や歯周病
進行したむし歯や、歯ぐきの腫れ・出血を伴う歯周病は、独特のニオイを発することがあります。症状が軽くても、口臭のもとになっていることがあります。
・唾液の減少(ドライマウス)
唾液には、汚れを洗い流す「自浄作用」があります。唾液が減ると、細菌が増えやすくなり、口臭につながるのです。水分補給不足や長時間のマスク着用が原因となることもあります。
・磨き残しや不十分な歯みがき
歯と歯の間や奥歯の汚れが残ると、細菌が繁殖してニオイの原因に。毎日のセルフケアの見直しがとても大切です。
口臭の多くは、毎日の習慣で改善・予防が可能です。すぐに始められる5つの対策を見直してみましょう。
① 正しい歯みがきを習慣に
1日2〜3回、丁寧に歯を磨きましょう。特に就寝前は念入りに。デンタルフロスや歯間ブラシも併用すると効果的です。
② 舌のケアも忘れずに!
舌の表面に付着した「舌苔」は、専用の舌ブラシでやさしく取り除きましょう。強くこすると粘膜を傷つけることがあるため、優しい力で行うのがポイントです。
③ こまめな水分補給を意識
口の中が乾くと細菌が増えやすくなります。マスクしている間も意識して水分をとりましょう。
④ 鼻呼吸を意識する
口呼吸は乾燥や細菌繁殖の原因に。鼻呼吸を心がけ、難しい場合は耳鼻科への相談も検討しましょう。
⑤ 定期検診でプロのケアを受ける
むし歯や歯周病が原因の場合は、セルフケアだけでの改善が難しいことも。定期検診で原因を確認し、クリーニングなどのケアを受けましょう。
マスク生活によって口臭に気づいた方は、それをきっかけにお口のケアを見直すチャンスです。毎日の歯みがき、舌ケア、水分補給、鼻呼吸、そして定期的な歯科受診を習慣にすることで、口臭は十分に予防できます。
かわはら歯科医院では、口臭のご相談やお口の状態に合わせた予防クリーニングやパウダークリーニングなども行っております。野々市市や金沢市で口臭ケアにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
小さなお悩みでも、スタッフ一同丁寧に対応させていただきます。
12月も下旬となりましたね!今年ももう終わりかと思うと1年本当に早いです![]()
院内ではクリスマスツリーを飾りました
スタッフ手作りの折り紙飾りもあります!
ご来院の際はぜひご覧ください![]()

こんにちは。野々市市のかわはら歯科医院です。
「小さな乳歯は、やがて生え替わるから大丈夫」と思っていませんか?実は、乳歯の時期こそ“生涯の歯の健康”を育む大切な時期です。
乳歯には「噛む」「話す」「あごを育てる」といった役割があり、むし歯やトラブルがあると永久歯の歯並びや発育に影響することもあります。
そこで今回は、親としてお子さんの歯を守るためにできる5つのポイントをお伝えします。お子さんの歯を大切に育てたい方は、ぜひ参考にしてください。

乳歯が生え始めたら、まずは清潔なガーゼでやさしく拭うところから始めましょう。歯ブラシに慣れてきたら、朝と夜の歯みがきを習慣に。
3歳ごろからは子ども自身が歯ブラシを使い始めますが、しっかり磨けるのは小学校低学年以降です。それまでは毎回「仕上げみがき」を行いましょう。
特に夜の歯みがきは重要です。就寝中は唾液の量が減り、むし歯菌が活発になりやすいため、寝る前のケアは忘れずに行うことが大切です。
「甘いお菓子=むし歯の原因」と思われがちですが、実は大切なのは“食べる頻度”です。
一日中ダラダラとおやつやジュースを口にしていると、お口の中は酸性状態が続き、むし歯のリスクが高まります。おやつは時間を決めて、食べた後にうがいや歯みがきをする習慣をつけましょう。
また、むし歯になりにくいおやつとして、チーズやヨーグルト、果物、ふかし芋などを取り入れるのもおすすめです。
フッ素には歯を強くし、むし歯を防ぐ効果があります。子ども用の歯みがき粉にも含まれており、毎日のケアに取り入れることができます。
さらに、歯科医院でのフッ素塗布は家庭用よりも高濃度のものを使用するため、より予防効果が高まります。野々市市や金沢市でも、お子さんの定期的なフッ素塗布を行っている歯科医院が多くあります。
「フッ素は安全?」と不安を感じる方もいらっしゃいますが、適切な量で使用すれば問題ありません。心配な点があれば、ぜひ当院にご相談ください。
「むし歯になってから歯医者へ行く」ではなく、「むし歯になる前」に通うことが大切です。定期検診では、歯の生え方や噛み合わせ、むし歯の早期発見、クリーニングやフッ素塗布などを行います。
子どものむし歯は進行が早く、痛みを感じた時にはすでに大きく進んでいることも。半年に1回程度の検診を目安に、予防のための受診を心がけましょう。
また、小さい頃から歯科医院に通うことで、「歯医者=怖いところ」というイメージを持ちにくくなり、歯医者嫌いの予防にもつながります。
「子どもが歯みがきを嫌がる」という声もよく聞きます。そんなときは、歯みがきを“楽しい時間”にする工夫を取り入れてみましょう。
たとえば…
「できた!」「楽しい!」という成功体験の積み重ねが、自然な習慣づけにつながります。
乳歯のケアは、将来の歯の健康への第一歩。かわいい乳歯を守ることが、笑顔あふれる未来への投資になります。
かわはら歯科医院では、お子さんの年齢や成長段階に合わせた予防ケアをご提案しています。野々市市・金沢市エリアで小児の定期検診やパウダークリーニングをご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
親子で楽しく通える歯科医院として、皆さまのご来院をお待ちしております。
忙しい日々の中で、つい後回しにしてしてしまいがちな歯医者の定期検診。
しかし、この「定期検診」こそが、私たちの健康を守るうえで非常に大切な役割を果たしています。
今回は、歯医者の定期検診がなぜ重要なのか、その理由を詳しくご紹介します。
まず、お口の中の病気は自覚症状が出にくいという特徴があります。
むし歯や歯周病は、痛みや違和感を感じたときには、すでに進行していることが多く、初期段階ではほとんど症状がありません。
定期検診を受けることで病気を早期に発見し、治療を始めることができます。
初期のむし歯であれば簡単な処置で済みますが、進行してしまうと神経治療や抜歯が必要になることもあります。
早めに対応することで、身体的負担も大きく軽減できるのです。
また、歯周病の予防・早期治療にも定期検診は不可欠です。
歯周病は成人の多くが抱えているといわれる病気で、放置すると歯を支えている骨が溶け、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまいます。
さらに最近の研究では、歯周病が全身の健康にも影響を及ぼすことが明らかになってきました。
心疾患や糖尿病、脳梗塞、認知症などとの関連も指摘されています。
口腔内の健康を守ることは、全身の健康維持にも繋がっているのです。
定期検診では、歯科衛生士によるクリーニングも受けることができます。普段の歯磨きでは取り切れない歯石やプラークをしっかりと除去してもらうことで、むし歯や歯周病の予防効果が高まります。
口の中がすっきりして爽快感が得られるのも大きなメリットです。
さらに歯医者の定期検診は生活習慣の見直しのきっかけにもなります。
歯科衛生士によるブラッシング指導や食生活のアドバイスを受けることで、毎日のセルフケアの質が向上し、より健康な口腔環境が保てるようになります。
最後に、歯を守ることは『生活の質(QOL)』にも直結します。
しっかり噛めることは、おいしく食事を楽しめること、滑舌よく会話ができること、自然な笑顔を保てることなど、日々の生活の充実感に繋がります。
年齢を重ねても自分の歯で食事を楽しめることは、幸せな人生を送るための大きな要素と言えるでしょう。
「痛くなったら行く」ではなく、「痛くならないように通う」ことこそが、歯医者の本来の役割です。
自分に合った頻度で、ぜひ歯医者の定期検診を習慣にしてみてください![]()
朝晩冷えてきましたね!暖かくして体調管理気を付けたいですね![]()
さて医院ではハロウィンの飾り付けをしました🎃
ご来院の際はぜひご覧ください!!

こんにちは。かわはら歯科医院です。
当院にも、出産を控えた妊婦さんが定期的に検診に来られています。妊娠中だからこそ起こりやすいお口のトラブルを予防し、快適に過ごしていただけるようサポートするのも私たちの大切な役割です。
今回は、妊婦さんにおすすめのお口の予防ケアをご紹介します。
妊娠中に起こる主なお口の変化
⚫︎歯ぐきの腫れや出血(妊娠性歯肉炎)
妊娠中は女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が増加します。その影響で歯ぐきが炎症を起こしやすくなり、歯磨きの際に出血したり赤く腫れたりすることがあります。放置すると歯周病が進行する可能性があるため注意が必要です。
⚫︎つわりによる歯磨きの困難
吐き気が強く、歯ブラシを入れるのもつらい時期があります。歯磨きが不十分になるとプラーク(歯垢)がたまり、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。
⚫︎唾液の変化
妊娠中は唾液の分泌量が減ったり、性質が変化したりすることがあります。唾液が減ると自浄作用が弱まり、口臭や虫歯が起こりやすくなります。
⚫︎食生活の変化
妊娠中は食事回数や間食が増えることが多く、糖分の摂取量が増える傾向があります。これが虫歯の原因菌を活発にし、リスクを高める要因になります。
①やさしく丁寧に歯磨き
歯ぐきが敏感になりやすい時期は、やわらかめの歯ブラシで優しく磨きましょう。力を入れすぎず、歯と歯ぐきの境目を丁寧にケアすることがポイントです。吐き気がつらい場合は、電動歯ブラシの使用もおすすめです。
②うがいで無理なくケア
つわりが強いときは、無理に歯磨きをしようとせず、まずはうがいを活用しましょう。水やアルコールフリーのマウスウォッシュを使うことで、口内を清潔に保てます。
③食後のケアを忘れずに
食後はできるだけ早めに歯を磨きましょう。難しい場合は水でお口をすすぐだけでも効果があります。また、キシリトールガムを噛むことで唾液の分泌を促進し、虫歯予防につながります。
④定期的な歯科検診とクリーニング
妊娠中でも歯科検診を受けることはとても大切です。特に妊娠初期から中期(安定期)の間に受診し、歯ぐきや歯の状態をチェックしてもらいましょう。歯石やプラークを除去するクリーニングは、妊婦さんにも安全に行えます。最近はパウダークリーニングといって、専用の微細な粒子を用いたやさしいクリーニング法もあり、妊婦さんのお口のケアにも適しています。
妊娠中の歯肉炎や虫歯を放置すると、早産や低体重児出産のリスクが高まる可能性があるといわれています。お口の健康を守ることは、ママだけでなくお腹の赤ちゃんの健康を守ることにもつながります。
妊娠中は心も体も大きく変化する大切な時期です。つわりで歯磨きがつらい日や、食生活が不規則になりがちな時もあるかもしれません。そんな時でも「できる範囲のケア」を続けることが、赤ちゃんとご自身の健康を守る第一歩になります。
特に妊娠中は、歯周病や虫歯の進行が知らないうちに進んでしまうことも少なくありません。早期に発見・予防することで治療の負担を減らし、安心して出産を迎えることにつながります。また、パウダークリーニングなど歯ぐきにやさしい方法も導入しているため、妊婦さんにも安心して受けていただけます。
かわはら歯科医院では妊婦さんの検診やクリーニングも行っておりますので、不安なことがあればいつでもお気軽にご相談ください。野々市市や金沢市で妊娠中のお口のケアを考えている方は、日常の小さな工夫と定期的なプロケアで健やかな毎日を一緒に守っていきましょう。